長澤義男「長澤式つくって飛ばす幻の傑作紙ヒコーキ集」

 というわけで,早速長澤式つくって飛ばす幻の傑作紙ヒコーキ集を購入してきた。Amazonで頼んでもよいのだが,これ1冊だと送料がかかって却って高く付く。一緒に買うなら手が脳を鍛える 作って遊べ!が個人的にはオススメかな。まだ新しい(21日時点で予約販売。でも書店には出ている)。どちらも単独で買うと1500円しないので,Amazonだと送料が付いてしまうのだ。

 前のエントリで「続編」と表現したが,ちょっと違う。アンドリュー・デュアー氏は今回からんでいない。掲載されている機体も,基本的に直線だけで形成されていた前作とは異なり,翼はどれもそれなりに丸くなっていたりする。機体に施されたデザインもだいぶ印象が違う。ちょっとミリタリー色が強く,個人的にはあまり好きではない。

 ただ「長澤式」であり,ハガキサイズにはこだわっている。これはいいと思う。ただどうやってこれをフツーの使用済みハガキに写すのか。そこんとこが疑問だ。

 ちなみに「作って遊べ!」も工作本。まんが風の絵でいろいろなものの工作を紹介している。お父さんと男の子,というありがちなシチュエーションではあるが,こうやって一緒にモノを作って遊ぶっていいよなあと思う。それで子どもの脳が鍛えられるならなおさらだ。
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by northCountry | 2004-05-21 15:44 | 紙飛行機


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